エンジニアの1日とは

《1日の流れは一般社員とさほど変わりはない》

エンジニアとして働く場合、1日の流れはフレックス制を導入しているところだと勤務時間は昼近くからという会社もありますが、そうでないコンピュータ関連会社やソフトウェア会社では、一般企業と同じです。
エンジニアというからには、ソフトウェア開発やコンピューターばかり触っているイメージがありますが、仕事内容は打ち合わせや開発プロジェクトなどと、イメージとは違う仕事も多いです。
ソフトウェアの開発となると、もちろんコンピューターを使いますが、その他にもクライアントとの打ち合わせなど、1日の中で打ち合わせなどの仕事も多くなってきます。
打ち合わせを行うと、仕様書を作成するなどしなければならず、エンジニアでも書類作成の仕事もあり、コンピューターばかり触っているのではないのです。

1日の流れは一般社員とさほど変わりはない

≪打ち合わせと残業≫

打ち合わせとしてクライアントとの打ち合わせの他に、定期的な社内での打ち合わせもエンジニアとしての仕事の1つです。
1日の中では、毎日決まった時間に打ち合わせを行うなど、社内の人との打ち合わせも多くなってきます。
そこでは、ソフトウェア開発などのプロジェクト進捗状況の報告や把握、問題点の抽出などを行なうため、スタッフミーティングとしての役割も大きいです。
内容を把握するばかりでなく、作業目標を立てるなど、今後の予定を決めるのも打ち合わせでは行います。
ソフトウェア開発には納期があり、納期が近くなる時期や、プロジェクトを立ち上げたばかりの時期は、残業が多くなります。
開発後はコンピューターを使ってデバッグを行なうなどはしますが、納品してもバグが見つかれば修正となり、その修正作業でも沢山の時間を費やします。
また、バグがありクレームがくれば、早めに修正作業をして再度納品しないとならないため、そのような場合、残業はいつも以上に多くなるのです。
1日の流れとしては、朝出社して昼食を挟み、夕方以降定時まで仕事をしますが、納期が迫るなどすると残業となり定時では帰れません。
もちろんそのような中でも、プロジェクトメンバー全員でミーティングして、エンジニアとしても状況を把握しています。

打ち合わせと残業

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