エンジニアを左右するモチベーションとは

《上下関係のないチームづくり》

上下関係のないチームづくり
エンジニアにとって、モチベーションはとても重要です。
社内でエンジニアを雇用している企業も多いのではないでしょうか。
社内で新しいサービスを開発しますが、エンジニアの高いモチベーションを維持して仕事をしている人もいれば、中にはモチベーションが低くストレスや不満を溜めた状態で仕事をしているエンジニアも少なくありません。
通常、エンジニアはチームでサービスを開発していきます。
チーム内には、マネージャーやリーダーがいるでしょう。
その役職や役割が、エンジニアのモチベーションを下げる要因だと言われています。
受託や社内システム、アプリの開発は、数人のエンジニアが一つのチームで開発を進めていきますが、一緒につくっていくことには変わりありません。
作業や役割が違うだけで、意見や方向性を合わせてつくっていきます。
そこには、上下関係は必要ではないというエンジニアもいるのです。
例えば、ECサイトをつくる場合、進捗管理や仕様を決定する人、エンジニアの業務をしながらエンジニア以外の人と橋渡しする人、インフラ、コーディング、デザイナー、テスターといった役割がありますが、この中で誰か一人でも欠けるとECサイトは完成しません。
このことをチーム全員が理解し、助け合うことで、それぞれのモチベーションを高く維持することができます。

≪良好な関係を保つために≫

良好な関係を保つために

エンジニアチームの良好な関係を保つことは、モチベーションに影響します。
良好な関係を保つためには、エンジニア同士が刺激を与え合いながらインプットしたことを価値として、しっかりサービスに還元を確実にできる職場環境が必要なのではないでしょうか。
こうしたい、こうした方が良いという話を聞いてもらい、意見が通るチームづくりをしてみましょう。
新しい技術に対して比較や検証することも大切ですが、時間をかけすぎてはいけません。
その技術を使った生産性の向上に焦点を当てるポジティブさも必要でしょう。
エンジニアはチャレンジが大切ですが、失敗したときはチームで共有することで、価値のある失敗になります。
相手を尊重し合い、自分たちの判断を通せるのがエンジニアとってモチベーションの向上につながるチームになるはずです。

コラム一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です